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断水で隣の熊本県の温泉に多数の客


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福岡県大牟田市の断水の影響で、隣の熊本県の温泉施設には26日夜、家庭の風呂が使えなくなった大牟田市の市民らが数多く訪れていました。
大牟田市中心部から8キロほどの熊本県荒尾市にある温泉施設には、26日夜、断水が続く大牟田市の市民らが次々と車で訪れ、駐車場は福岡の「久留米ナンバー」の車でいっぱいになりました。
入浴を終えた66歳の男性は「自宅の風呂の浴槽にトイレや炊事に使う水をためているため入浴ができません。大変だった一日の終わりに心身ともに癒やされました」と話していました。
しかし、午後9時半ごろには客の数が多すぎて施設に入れなくなったため、急きょ、営業終了時間を早め、従業員が訪れた客に事情を説明していました。
大学受験を控えた22歳の女性は「あすは学校に行く日なのに風呂に入れなくて残念です」と話していました。また、42歳の男性会社員は「もう2日間、風呂に入れていません。熊本市街地まで車で向かうしかないです」と残念そうに話していました。

西原村


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