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出勤時、3500人の全警官・職員にアルコール検査 熊本県警


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熊本県警は27日までに、全ての警察官と職員(計約3500人)に出勤時のアルコール検査を義務付ける方針を固めた。警察官による飲酒運転の不祥事が相次いだのを受けた措置で、2016年度中にも始める。県警によると、警察組織の全員を対象とした強制検査は全国でも珍しいという。

県警本部と各署にアルコール測定器を設置し、出勤時に呼気中のアルコール濃度を測定する。基準を超えた場合、車の運転を制限するなどの対応を取る。

熊本県警では12年から毎年、警察官が飲酒運転で懲戒処分されている。今月25日には、酒を飲んで車を運転し単独事故を起こした天草署地域課の男性巡査が道交法違反(酒気帯び運転など)の疑いで書類送検され、懲戒免職処分になった。

西原村


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